社主コラム

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院長チャレンジ研修

2017年03月31日

3月10日から31日まで3週間、本年度の院長チャレンジ研修が行われました。
今年度の院長候補にチャレンジした6人が一堂に集まり、徹底的に院長になるためのトレーニングです。

院長チャレンジ研修は詰め込んで覚えることに主眼を置いていません。
受講自ら感じて、考えて、行動して、良いことを習慣化することです。
このことが成長し続ける秘訣だと思っています。若く燃え上がった時だけ業績が上がる。
これでは困るのです。未来永劫繁栄するための習慣取得研修でなければならないのです。

勿論、理念やCMCマインド・患者さんの心・リーダーシップ・マネージメント・繁栄する院長学・レセプトなどの座学、CMC医学・傷病学・東洋医学・新患のとり方・・JDCアスター・骨折脱臼実技・調整実技等の実技講習、広報販促・受付事務・カルテ講習・亜急性講習・エコー・治療計画・交通事故労災生保の取り扱い等の事務講座等、院長として必要な定型的スキルの習得はカリキュラムにあります。
しかしもっと大切なことは、新しい時代を切り開く感じる力・考える力・創造する力の開発に力が置かれています。企業訪問・異業種勉強会グローイングアカデミー・繁栄院調査や創造ワークやケーススタディなどの討論がふんだんに入っています。

自ら成長ロジックを身に付けた新しいスーパースターの誕生がとても楽しみです。

あらゆることに興味を持ち、より以上を求め、成長し続けるそんな院長になれ!!

2017年明けましておめでとうございます

2017年01月07日

 

旧年中は大変お世話様になりありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

今年は酉年。私も大きな羽を広げ大空を回遊したいものです。一段高いところから今の日本を考えると、私たち医療健康業界は未曽有の高齢化の時代を迎えています。中高年者の健康志向は非常に強く大きな成長産業と言われています。酉の特徴は翼を持っていることです。我社も武器である翼を持てるように一生懸命精進いたします。

今年のグループ方針は

「どこよりも 誰よりも special」~1院1芸~

それぞれの院の売りを明確にして商品として仕上げ、会社としても大きく羽ばたく一年にしてまいります。本年もよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

平成28年度第1回「中学生職場体験」推進協議会

2016年07月25日

7月5日中学生職場体験推進協議会が都庁第1本庁舎にて開催されました。今年度から新たに推進委員として会議に参加させていただきました。都庁の青少年・治安対策本部、教育庁指導部の皆さん、職場体験を推進している各業界団体の皆様が集まりました。総勢60人を超える大会議になりました。

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弊社も古くから各院で職場体験を受け入れてきました。ところが会社全体でその意義や目的を各院に周知していなかったことは残念でなりません。安易に職場体験イベントとして中学生を楽しませるだけの対象として期日を消化していなかったか?気になるところです。

勿論この職場体験の趣旨は中学生に社会の一員としての自覚を促し、正しい社会観・勤労観・職業観を育成することにあるのでしょう。職場体験を通して、「仕事は大変だけど、意味のあるもの。何らかの形で社会の役に立っているもの。そして君たちの親や大人はみんな頑張っていること。がんばることは素晴らしいこと。一生懸命やると楽しいこと。」

こんなことが子供たちに伝えられたらと思って成りません。また、中学生の視点から院や会社が学べる良いチャンスでもあります。職場をテーマパークにしてはいけないこと。職場そのものが学びの対象であること。再確認させていただきました。

弊社としても、協同組合としても意図をしっかり伝え職場体験の必要性を院に業界に伝えていくことの大切さを痛感いたしました。

熊本地震災害支援金募金のご報告とお礼

2016年07月04日

各院の募金箱で皆様からお預かりした心温かい義援金は7月1日時点で
合計 395,531円 となりましたことをご報告いたします。
ご協力ありがとうございました。

義援金につきましては各院より日本赤十字社を通じて被災地へ
寄付させていただきました。

CMCグループ 社主 近藤昌之

未来を創る25名の新入社員

2016年04月15日

今年も素晴らしい人材が入社をいたしました。
全員国家試験に合格し、柔道整復師、鍼灸師としての入社となりました。
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4月1日の入社ガイダンスそして入社式。
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4日間の新入社員キャンプ。
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一週間の新入社員スクールを経て院への配置になります。
また、彼らには一人一人に2,3年先輩のチューターと呼ばれる相談人が付きます。
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人事や総務の社員、キャンプの講師、スクール教員、チューターの皆さん、そして院の仲間。
多くの人が新入社員の教育に携わります。
願いはいずれも「素晴らしい医療家になってほしい」「有意義な仲間になってもらいたい」。そんな想いであふれている教育の現場を見ると、胸が熱くなります。
必死に育てようとする姿に、必死に吸収しようとする姿に感激を覚えます。将に感謝です。
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これから新入社員は現場の「患者さん」に触れることになります。
一人前の医療家になるすべてのことは、患者さんから学ぶことになります。
すべてのことは患者さんから教えていただくことになります。
そのことに早く気付いて、患者さんと共に歩む医療家になってもらいたいと願っています。
25名の新入社員とそれを支える多くの社員、患者さんとCMCの未来、業界の未来を創っていきます。
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広報室よりお知らせ【ラジオ日本出演 3/18(金)11:30~11:50 】「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に近藤が出演します。

2016年03月15日

弊社代表 近藤昌之が、ラジオ日本(1422kHz)に出演します。
【放送情報】
3/18(金)11:30~11:50
ラジオ日本「「こんにちは!鶴蒔靖夫です」」(1422kHz)
【内容】
『整骨医学の役割』
シー・エム・シーの成り立ち、整骨医学の意義、教育の手法、医療オリンピックC-1の目的など、
創業者の近藤が自らお話しさせていただきます。

「日本を健康にする」をミッションに掲げる近藤の想い。
お聞きいただけたら幸いでございます。
広報室
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【2016院長チャレンジ研修①】

2016年02月08日

年に一度の大イベント、
「院長チャレンジ研修」がはじまります!!
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院長チャレンジ研修とはその名の通り、
院長になる為の研修です。
医療家として、そして院長として必要な、
「知識」「技術」「マインド」の研鑽を目的とし、
3週間にわたって行われます。
今年は10名がチャレンジです!!徐々にその様子をアップしていきます(^O^)
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2016年明けましておめでとうございます。

2016年01月05日

「今年も絶好調で行きましょう。」
今のこの一瞬、一瞬の積み重ねが私たちの未来を作っていきます。この今の一瞬を最高にする。それが出来たらどんなに素晴らしいことでしょう。今年はこの一瞬・一瞬を磨き上げて最高の会社にする。そんな努力を積み重ねていく一年にしていく所存です。
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今年のグループ方針は
最高の(整骨院・事業所・自分)になる  ~活・喜・好~


最高の時間や場所や自分には活力があります。活気あるところには良性のエネルギーが発生し人が集まります。患者さんや利用者さん、仲間が集います。明るく活気あるところは最高です。
喜びがあふれる所には幸福感が満ち溢れます。患者さんを喜ばせる。社員を喜ばせる。みんなを喜ばせる。喜ばせれば周りがほめてくれる。喜びが溢れた所は、幸せで充実感があり最高です。
人を好きになれば、相手も自分を好きになってくれます。人を好き。医療家や福祉に携わる人の基本です。人に興味を持ち、人を大切にします。短所ではなく長所を見ることが出来れば、人生は最高に変わります。
自分自身の時間を最高にする。自分の院や事業所を最高にする。自分自身を最高の自分にする。そんな一年間にいたします。
~活・喜・好~ 今を最高にして
最高の院・事業所・自分を創り出します。

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保険者の逸脱した行為

2015年09月19日

安保法制の真っ只中、国会で「柔道整復師の業務を考える議員連盟」が開催されました。出席議員は、川端衆議院副議長をはじめ11人。業界側は約30名、厚生労働省からは保険局医療課の木山療養指導専門官をはじめ6名が出席されました。
今回の主な議題は、①超音波画像診断装置、いわゆるエコーの点数化(料金化)に向けて。②保険者による度を越した患者紹介の是正。③それに伴う個人情報保護について。です。
まず、エコーについですが、いまや柔道整復師の施術に欠かせないものです。何とか料金化に向けて折衝しかなくてはなりません。
次に患者紹介についてですが、これは全柔道整復師が困っていることだと思います。多くの保険者は適正な取り扱いをしていますが、特に健保組合に逸脱した傾向が見られます。健保組合は大企業に多く、いわゆる国保や協会けんぽが審査を委託している公的審査会を活用していません。実際に審査を委任することができますというだけです。
以前は、健保組合も公的審査会に審査を委任していた時もありました。しかし、審査手数料や柔整師が柔整師の支給申請書を審査するわけですから、信用できない!ということもあり、委任する健保組合が減少してしまいました。保険者の立場を考えると、理解できないこともないのですが・・・。
しかし、問題は支給決定権限の無い民間業者が、保険者から審査を委託され、かなり乱暴な照会業務を行っていることです。保険者は審査を丸投げし、逸脱した照会業務を黙認しているわけです。しかも、それらに支払われる審査手数料は私たちが納めている保険料から拠出されています。
国家資格を持つ柔道整復師が行った施術内容を、現場を理解していない民間業者が勝手な判断をするわけです。患者さん、つまり被保険者の負担を軽減するどころか、逆に迷惑を掛ける結果になっています。この問題は厚生労働省も頭を悩ましていますから、今後もしっかりと折衝していく必要があります。
我々は、自らの施術に自信を持ち、患者さんの同意を得て、施術録にはしっかりと記載していく。当たり前のことを続けていくことが、我々自身を守ることにつながりますので、今後も頑張っていきましょう!
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業界の力を結集して

2015年06月22日

柔道整復療養費の改定を来年に控え、徐々に関係機関の意見が出てきました。
このような中で、公益社団法人日本柔道整復師会(以下、日整)と協働する一般社団法人全国柔道整復師会(以下、全整連)の理事・役員会に出席し、今後の柔整業界について意見交換を行いました。
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財務省は、①部位数・施術回数・施術期間について、料金の包括化、長期・頻回に関する給付率引き下げ、②支給対象の見直し、③受領委任払いが実施可能な施術所の限定、④不適切事例への調査・監督の強化を提示してきました。特に①については、厚生労働省や保険者でも議論の中心になってくるでしょう。
今後、議論の舞台は厚生労働省主催の「柔道整復療養費検討専門委員会」に移されます。ここでは、業界の現状をしっかりと伝え、柔道整復師の皆さんが治療に専念できる環境づくりを行っていかなければなりません。
そのためには、業界全体の力が必要です。一人一人の柔道整復師の力が必要です。この素晴らしい徒手整復の技術を後世に残していくことは、今を生きる私たちの使命だと思っています。
誰もが誇りと愛着をもって、国民の皆様に信頼される柔道整復師を目指して、今後も皆さんと共に頑張ってまいります。

柔道整復師・鍼灸師として働きたい方へ

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