社主コラム

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平成28年度第1回「中学生職場体験」推進協議会

2016年07月25日

7月5日中学生職場体験推進協議会が都庁第1本庁舎にて開催されました。今年度から新たに推進委員として会議に参加させていただきました。都庁の青少年・治安対策本部、教育庁指導部の皆さん、職場体験を推進している各業界団体の皆様が集まりました。総勢60人を超える大会議になりました。

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弊社も古くから各院で職場体験を受け入れてきました。ところが会社全体でその意義や目的を各院に周知していなかったことは残念でなりません。安易に職場体験イベントとして中学生を楽しませるだけの対象として期日を消化していなかったか?気になるところです。

勿論この職場体験の趣旨は中学生に社会の一員としての自覚を促し、正しい社会観・勤労観・職業観を育成することにあるのでしょう。職場体験を通して、「仕事は大変だけど、意味のあるもの。何らかの形で社会の役に立っているもの。そして君たちの親や大人はみんな頑張っていること。がんばることは素晴らしいこと。一生懸命やると楽しいこと。」

こんなことが子供たちに伝えられたらと思って成りません。また、中学生の視点から院や会社が学べる良いチャンスでもあります。職場をテーマパークにしてはいけないこと。職場そのものが学びの対象であること。再確認させていただきました。

弊社としても、協同組合としても意図をしっかり伝え職場体験の必要性を院に業界に伝えていくことの大切さを痛感いたしました。

熊本地震災害支援金募金のご報告とお礼

2016年07月04日

各院の募金箱で皆様からお預かりした心温かい義援金は7月1日時点で
合計 395,531円 となりましたことをご報告いたします。
ご協力ありがとうございました。

義援金につきましては各院より日本赤十字社を通じて被災地へ
寄付させていただきました。

CMCグループ 社主 近藤昌之

未来を創る25名の新入社員

2016年04月15日

今年も素晴らしい人材が入社をいたしました。
全員国家試験に合格し、柔道整復師、鍼灸師としての入社となりました。
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4月1日の入社ガイダンスそして入社式。
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4日間の新入社員キャンプ。
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一週間の新入社員スクールを経て院への配置になります。
また、彼らには一人一人に2,3年先輩のチューターと呼ばれる相談人が付きます。
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人事や総務の社員、キャンプの講師、スクール教員、チューターの皆さん、そして院の仲間。
多くの人が新入社員の教育に携わります。
願いはいずれも「素晴らしい医療家になってほしい」「有意義な仲間になってもらいたい」。そんな想いであふれている教育の現場を見ると、胸が熱くなります。
必死に育てようとする姿に、必死に吸収しようとする姿に感激を覚えます。将に感謝です。
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これから新入社員は現場の「患者さん」に触れることになります。
一人前の医療家になるすべてのことは、患者さんから学ぶことになります。
すべてのことは患者さんから教えていただくことになります。
そのことに早く気付いて、患者さんと共に歩む医療家になってもらいたいと願っています。
25名の新入社員とそれを支える多くの社員、患者さんとCMCの未来、業界の未来を創っていきます。
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広報室よりお知らせ【ラジオ日本出演 3/18(金)11:30~11:50 】「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に近藤が出演します。

2016年03月15日

弊社代表 近藤昌之が、ラジオ日本(1422kHz)に出演します。
【放送情報】
3/18(金)11:30~11:50
ラジオ日本「「こんにちは!鶴蒔靖夫です」」(1422kHz)
【内容】
『整骨医学の役割』
シー・エム・シーの成り立ち、整骨医学の意義、教育の手法、医療オリンピックC-1の目的など、
創業者の近藤が自らお話しさせていただきます。

「日本を健康にする」をミッションに掲げる近藤の想い。
お聞きいただけたら幸いでございます。
広報室
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【2016院長チャレンジ研修①】

2016年02月08日

年に一度の大イベント、
「院長チャレンジ研修」がはじまります!!
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院長チャレンジ研修とはその名の通り、
院長になる為の研修です。
医療家として、そして院長として必要な、
「知識」「技術」「マインド」の研鑽を目的とし、
3週間にわたって行われます。
今年は10名がチャレンジです!!徐々にその様子をアップしていきます(^O^)
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2016年明けましておめでとうございます。

2016年01月05日

「今年も絶好調で行きましょう。」
今のこの一瞬、一瞬の積み重ねが私たちの未来を作っていきます。この今の一瞬を最高にする。それが出来たらどんなに素晴らしいことでしょう。今年はこの一瞬・一瞬を磨き上げて最高の会社にする。そんな努力を積み重ねていく一年にしていく所存です。
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今年のグループ方針は
最高の(整骨院・事業所・自分)になる  ~活・喜・好~


最高の時間や場所や自分には活力があります。活気あるところには良性のエネルギーが発生し人が集まります。患者さんや利用者さん、仲間が集います。明るく活気あるところは最高です。
喜びがあふれる所には幸福感が満ち溢れます。患者さんを喜ばせる。社員を喜ばせる。みんなを喜ばせる。喜ばせれば周りがほめてくれる。喜びが溢れた所は、幸せで充実感があり最高です。
人を好きになれば、相手も自分を好きになってくれます。人を好き。医療家や福祉に携わる人の基本です。人に興味を持ち、人を大切にします。短所ではなく長所を見ることが出来れば、人生は最高に変わります。
自分自身の時間を最高にする。自分の院や事業所を最高にする。自分自身を最高の自分にする。そんな一年間にいたします。
~活・喜・好~ 今を最高にして
最高の院・事業所・自分を創り出します。

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保険者の逸脱した行為

2015年09月19日

安保法制の真っ只中、国会で「柔道整復師の業務を考える議員連盟」が開催されました。出席議員は、川端衆議院副議長をはじめ11人。業界側は約30名、厚生労働省からは保険局医療課の木山療養指導専門官をはじめ6名が出席されました。
今回の主な議題は、①超音波画像診断装置、いわゆるエコーの点数化(料金化)に向けて。②保険者による度を越した患者紹介の是正。③それに伴う個人情報保護について。です。
まず、エコーについですが、いまや柔道整復師の施術に欠かせないものです。何とか料金化に向けて折衝しかなくてはなりません。
次に患者紹介についてですが、これは全柔道整復師が困っていることだと思います。多くの保険者は適正な取り扱いをしていますが、特に健保組合に逸脱した傾向が見られます。健保組合は大企業に多く、いわゆる国保や協会けんぽが審査を委託している公的審査会を活用していません。実際に審査を委任することができますというだけです。
以前は、健保組合も公的審査会に審査を委任していた時もありました。しかし、審査手数料や柔整師が柔整師の支給申請書を審査するわけですから、信用できない!ということもあり、委任する健保組合が減少してしまいました。保険者の立場を考えると、理解できないこともないのですが・・・。
しかし、問題は支給決定権限の無い民間業者が、保険者から審査を委託され、かなり乱暴な照会業務を行っていることです。保険者は審査を丸投げし、逸脱した照会業務を黙認しているわけです。しかも、それらに支払われる審査手数料は私たちが納めている保険料から拠出されています。
国家資格を持つ柔道整復師が行った施術内容を、現場を理解していない民間業者が勝手な判断をするわけです。患者さん、つまり被保険者の負担を軽減するどころか、逆に迷惑を掛ける結果になっています。この問題は厚生労働省も頭を悩ましていますから、今後もしっかりと折衝していく必要があります。
我々は、自らの施術に自信を持ち、患者さんの同意を得て、施術録にはしっかりと記載していく。当たり前のことを続けていくことが、我々自身を守ることにつながりますので、今後も頑張っていきましょう!
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業界の力を結集して

2015年06月22日

柔道整復療養費の改定を来年に控え、徐々に関係機関の意見が出てきました。
このような中で、公益社団法人日本柔道整復師会(以下、日整)と協働する一般社団法人全国柔道整復師会(以下、全整連)の理事・役員会に出席し、今後の柔整業界について意見交換を行いました。
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財務省は、①部位数・施術回数・施術期間について、料金の包括化、長期・頻回に関する給付率引き下げ、②支給対象の見直し、③受領委任払いが実施可能な施術所の限定、④不適切事例への調査・監督の強化を提示してきました。特に①については、厚生労働省や保険者でも議論の中心になってくるでしょう。
今後、議論の舞台は厚生労働省主催の「柔道整復療養費検討専門委員会」に移されます。ここでは、業界の現状をしっかりと伝え、柔道整復師の皆さんが治療に専念できる環境づくりを行っていかなければなりません。
そのためには、業界全体の力が必要です。一人一人の柔道整復師の力が必要です。この素晴らしい徒手整復の技術を後世に残していくことは、今を生きる私たちの使命だと思っています。
誰もが誇りと愛着をもって、国民の皆様に信頼される柔道整復師を目指して、今後も皆さんと共に頑張ってまいります。

「行くに小径(こみち)に由(よ)らず」

2015年06月08日

33年住み慣れた船橋を離れて両国に引っ越しをしました。
事業も生活も人生もほぼ船橋の街で生み出し、船橋で育ち、船橋には感謝しきれないものがあります。事業展開の必要性から3年前に本社を東京に移しました。より時間を大切にする意味からも会社の近くに住まいを探しておりました。
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新しい住まいから会社まで3.4km。今なるべく歩いています。徒歩で40分前後です。歩くに当たりいろいろな道を試しました。少しでも時間を短くする、そんなチャレンジを繰り返してきました。そんな中で二つ気付いたことがあります。
家から会社まで十数か所の信号があります。この待ち時間が大きな問題なのです。運よく青信号に恵まれると、今のところ最短36分で会社まで来ることが出来ます。時間のロスを埋めようと赤信号をわたると、ひどい目にあいます。交通量が多いので非常に危険です。
当然のことながら信号は守らなければなりません。この信号はちょうど企業のコンプライアンスにあたるような気がしてならないのです。時間は少しロスするが安全を確保されるのです。
もう一つは家から会社の方角にジグザグに進む方法です。もちろん赤信号を避けるため、コーナーを迂回していくのです。時間短縮にはしごく当然のことだと思っていました。ところが不思議なことに時間が短縮しないのです。なぜだと思いますか?角を曲がるときにスピードが落ちてしまうのです。かえって効率が悪いのです。
結局、最初に計画した一番最短と思われる太い道を、まっすぐ歩むことが一番の短縮ルートだったのです。なおかつそれが疲れないのです。
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論語にも「行くに小径(こみち)に由(よ)らず」。の言葉がありました。王道と思われるまっすぐ道を歩もうと再確認する今日この頃です。
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国会での動き

2015年04月06日

昨年12月に、財務省が「定額制の導入」と「受領委任払いが実施可能な施術所の限定」の検討を提言しました。来年は療養費の改定も控える中、国会での動きを探るべく、いくつかの会合に出席しました。
 まず、柔道整復師を応援する『平成27年度全国都道府県推薦議員会』。伊吹世話人代表をはじめ、田村前厚生労働大臣、丹羽元厚生大臣、鴨下元環境大臣などの世話人議員の皆様。また、石破大臣や茂木大臣などの閣僚、野田税調会長など総勢約150人の国会議員が参加されました。
 
 ここでは、療養費の改定や卒後臨床研修制度、地域包括ケアシステムへの参入など、柔道整復師の将来像について話が行われました。
 公益社団法人日本柔道整復師会(以下、日整)の工藤鉄男会長は、業界の適正化へ向けて日整と一般社団法人全国柔道整復師連合会(以下、全整連)が協力して活動していくとご挨拶され、私たち全整連のメンバーの紹介もしていただきました。このような公の場で、日整と全整連の協力関係について述べられたことは、かつて無かったことだと思います。業界の統一へまた一歩近づいてきたと感じました。
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 次に、参議院会館で開催された『柔道整復師の業務を考える議員連盟』。武正会長をはじめ、岸本議員、泉議員、大西議員など多くの国会議員による議員連盟です。ここでは、厚生労働省保険局医療課、保険局保険局保険課、医政局医事課など行政の実務担当者が出席され、現場での問題点について活発な意見交換を行いました。
 例えば、患者照会についてです。現物給付と現金給付の違いもあり、患者照会は違法ではありません。しかし、あきらかに度を越した患者照会は、「被保険者の負担の軽減」という点を逸脱し、保険者側の先入観や仮定の判断を踏まえた誘導的な聞き取りが行われ、逆に患者さんに負担を強いる結果になっています。
 厚生労働省保険局保険課からは、「柔道整復師の施術の療養費の適正化への取組について(平成24年3月12日付、連名通知)」を踏まえて、適切な患者照会の実施を行っていない保険者に対しては個別指導を行っていただく回答をいただきました。
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 私たちは、誰もが誇りと愛着をもって、国民の皆様に信頼される柔道整復師を目指し、業界の健全なる発展と信頼性向上のため、今後も与野党の国会議員に働きかけ続けます。

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