社主コラム

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臨床実習に関する柔道整復を行う施術所の要件について

2017年08月16日

柔整学校は「柔道整復師学校養成施設指定規則」によって定められていますが、これが今回大きく変わります。
主な改正としては、柔整学校のカリキュラムが変わり、臨床実習が1単位から4単位へ拡充されます。

平成10年から比べると平成29年度(4月現在)において、文部科学省指定の大学も含めると、全国109施設の定員数は約8千4百人です。約8倍の増加となっています。いろいろな不正問題もあり、学校養成施設における臨床実習の充実等を通じた、柔道整復師の質の向上などが求められてきました。  これが柔道整復師学校養成カリキュラム等改善検討会で取りまとめられ、医道審を経て実施の段階に来ています。何が変わったかというと以下の項目です。

1.総単位数の引き上げ、最低履修時間数が変わります。

現行の85単位から99単位へ
2480時間から2750時間以上へ  新たに必要な教育内容が付加された

2.臨床実習の在り方が変わります

 臨床実習は学内に於いて行われていたが、この実習施設要件が拡大されます。
整骨院や接骨院でも臨床実習を受け入れられるのです。ただし以下の要件と、指定された16時間の柔道整復師臨床実習指導者講習会を受け臨床実習指導者にならなければいけないことです。

①臨床実習における到達目標が設定されており、これに沿って実習が実施できること。
5年以上の開業経験があること。
③専任教員の資格を有する柔道整復師、又は5年以上実務に従事した後に厚生労働省の定める基準に合った「柔道整復師臨床実習指導者講習会」を修了した柔道整復師である臨床実習指導者が配置されていること。
④過去1年間の施術日の平均受診者数が20名以上であること。
⑤臨床実習の実施に関し必要な施設及び設備を利用することができること。
⑥過去も含め療養費申請資格停止等の行政処分を受けていないこと。
⑦臨床実習を行うに当たり、患者に対して臨床実習を行うことを文書により同意を得ること。  なお、学校養成施設附属の臨床実習施設以外の柔道整復を行う施術所等において臨床実習を行おうとする学校養成施設は、あらかじめ行政庁に対して届け出ることとする。(変更になった場合にも届け出ることとする。) 臨床実習を受け入れる整骨院・接骨院はここをよく理解しなければいけません。
 
3.専任教員について

総単位数の引上げ等に対応するため、専任教員数を5名以上から6名以上になります。また、学校養成施設附属以外の臨床実習施設で実習を行う場合には、専任教員のうち、専任の実習調整者を1名以上配置することが必要です。

4.その他として

基礎分野14単位のうち、7単位を超えない範囲で、通信教育等の活用が可能になり、学校の備えるべき備品の変更があった。

これらのことを厚労省は平成30年4月の入学生から適用する予定です。
我社も学生の臨床実習の受け入れには積極的に参画し、柔道整復師の質の向上に貢献したいと思っています。

以下が厚労省の資料です。一読をお願いします。
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000144985_1.pdf

施術管理者について

2017年07月28日

現在、柔道整復師に関する様々な問題は、社会保障審議会医療保険部会 柔道整復療養費検討専門委員会で検討されています。その内容等は厚労省のHPから見ることが出来ますし、もちろん会議を傍聴することも出来るのです。
 

 
  その内容は全国柔道整復師連合会(以下、「全整連」とする)の役員として、保険請求団体並びに関係企業には柔道整復師団体情報交換会の場で、個人の先生には柔道整復師連携フォーラムで、また私が主催している多店舗院経営の会「OVER20の会」でグループ院経営者の皆様にはお伝えしてきました。


 
今回大きく変わるのは、平成30年4月から「施術管理者」になるための要件として実務経験と研修の受講が必要になる事です。

柔整療養費の受領委任を取り扱う「施術管理者」になる場合は、これまで柔道整復師の資格のみとされていましたが、実務経験と研修が必要となる方向で検討されています。
現在、柔整学校の生徒さんには経過措置が設けられる予定ですが、受領委任の取り扱い(今までと同じ保険請求)をするには3年間の実務経験と、16時間以上2日間程度の職業倫理・適切な施術所管理・適切な保険請求・安全な臨床についての研修受講が必要になります。

不正請求が後を絶たない現状や、資格取得後すぐに施術管理者になる例があることから、3年の実務経験と16時間以上2日間程度の研修を課し、医療人としてのマナーや保険取扱いの実勢を学ばせることを意図としています。
 
 
 
細部の詰めについての要望や変更は、全整連役員として厚労省と詰めている最中です。
皆さんも大きく変わる制度改正を我が事として考えてみてください。施行されてからではそう簡単に変更はできません。
ご意見拝聴いたします。

詳しくは厚生労働省HPをご覧ください。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000156408.html

2017年度新入社員

2017年04月03日


  
今年も21名の素晴らしいフレッシュマンを迎えました。

北は北海道から南は沖縄まで、故郷を離れて一人前の医療家を目指して入社された皆さんの素晴らしい未来づくりを共に築いてまいります。同時に、地域の患者様の基に胸を張って提供できる医療家にこのフレッシュマンを育てて参ります。

4月3日の入社式を経て、宿泊研修である新入社員キャンプを通じてCMCマインドを学んでいきます。感じて・考えて・行動し、医療家のあるべき姿を創り出していきます。
その後、日常の院活動をスムースに消化できるように新入社員スクールが用意されています。約1か月の研修期間を経て、新入社員は各院に配属され院の大切な医療スタッフとして患者さんとのコンタクトを始めて参ります。

それぞれの新入社員には2,3年目の先輩のチューターさんが一人一人付き、日ごろの不安になるようなことや悩み事の相談にあたります。このようにして、新入社員は少しずつ磨かれ、鍛えられ、成長して行くのです。

院も会社も新入社員を迎えることで多くのことを学んでいきます。時に院の非常識新入社員の常識は、ややもすると患者さんの目線に近いものがあるからです。新入社員が投げかける疑問や戸惑いを解決することも会社や医療を一歩進めるうえで貴重なものと考えているのです。

未来の医療を担う21人の大きな成長と発展を祈ります。

院長チャレンジ研修

2017年03月31日

3月10日から31日まで3週間、本年度の院長チャレンジ研修が行われました。
今年度の院長候補にチャレンジした6人が一堂に集まり、徹底的に院長になるためのトレーニングです。

院長チャレンジ研修は詰め込んで覚えることに主眼を置いていません。
受講自ら感じて、考えて、行動して、良いことを習慣化することです。
このことが成長し続ける秘訣だと思っています。若く燃え上がった時だけ業績が上がる。
これでは困るのです。未来永劫繁栄するための習慣取得研修でなければならないのです。

勿論、理念やCMCマインド・患者さんの心・リーダーシップ・マネージメント・繁栄する院長学・レセプトなどの座学、CMC医学・傷病学・東洋医学・新患のとり方・・JDCアスター・骨折脱臼実技・調整実技等の実技講習、広報販促・受付事務・カルテ講習・亜急性講習・エコー・治療計画・交通事故労災生保の取り扱い等の事務講座等、院長として必要な定型的スキルの習得はカリキュラムにあります。
しかしもっと大切なことは、新しい時代を切り開く感じる力・考える力・創造する力の開発に力が置かれています。企業訪問・異業種勉強会グローイングアカデミー・繁栄院調査や創造ワークやケーススタディなどの討論がふんだんに入っています。

自ら成長ロジックを身に付けた新しいスーパースターの誕生がとても楽しみです。

あらゆることに興味を持ち、より以上を求め、成長し続けるそんな院長になれ!!

千葉ジェッツ 天皇杯 全日本バスケットボール選手権優勝

2017年02月21日

    

我社がメディカルパートナーを務める千葉ジェッツが優勝しました。

2017年1月2日~9日まで行われておりました第92回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会(通称:オールジャパン)にて千葉ジェッツが初優勝をいたしました。千葉ジェッツ創設6年目にして念願の初タイトル獲得です。

千葉ジェッツとの縁は6年前に遡ります。銀行と千葉テレビの紹介だったと思います。
地域バスケットのプロリーグを創る。応援してみないかというような話だっと記憶しています。

ジェッツの梶原社長に逢ってみれば、まだ20代後半か30代前半の頼りない青年です。
「インドアスポーツの代表であるバスケットをJリーグのような日本の地域プロスポーツに育て上げたい。」彼の熱意にほだされてのお付き合いが始まりました。

当社で出来ること、それは選手やスタッフの怪我の治療や予防です。冠試合を含めて地域の人々へのスポーツ健康活動です。もちろん金銭的援助やファンの獲得も役割になりました。当初、試合にも中々勝つことが出来ませんでしたが、着実に進歩をしていきました。

6年の月日はバスケット界を大きく変えました。船橋整形の道永理事長の元、島田社長のリーダシップを受けて、フロントも強化しました。選手も入れ替わりました。参画企業も増えました。応援するブースターの数・質はBリーグいちです。この優勝はその努力の結晶です。

千葉ジェッツのオフィスは弊社の西船ビルの2階にあります。
選手やスタッフの治療や予防はジェッツ整骨院が担当します。

千葉ジェッツ駅からジェッツアリーナまでの道を、リーグ優勝した選手やスタッフがジェッツストリートを行進します。そして我らがジェッツ整骨院の前で選手たちが大きく手を振っています。そんな夢を見ることが近い将来、きっと起こります。

 

 

2017年明けましておめでとうございます

2017年01月07日

 

旧年中は大変お世話様になりありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

今年は酉年。私も大きな羽を広げ大空を回遊したいものです。一段高いところから今の日本を考えると、私たち医療健康業界は未曽有の高齢化の時代を迎えています。中高年者の健康志向は非常に強く大きな成長産業と言われています。酉の特徴は翼を持っていることです。我社も武器である翼を持てるように一生懸命精進いたします。

今年のグループ方針は

「どこよりも 誰よりも special」~1院1芸~

それぞれの院の売りを明確にして商品として仕上げ、会社としても大きく羽ばたく一年にしてまいります。本年もよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

2016年を振り返って

2016年12月22日

英国のEU離脱や韓国大統領の弾劾、国内では熊本・鳥取・福島沖地震と大きな地震が続き、大きな変革期の気配が感じられます。それはトランプ米大統領やドゥテルテフィリピン大統領、小池ゆり子都知事に代表される新しい形のリーダーを生んでいます。

 

 

業界も動き出しました。整骨院振興協同組合の代表として、全国柔道整復師連合会の役員として、今年開かれた5回の柔道整復師専門委員会にも陰ながら参画しました。亜急性の定義や柔整審査会、管理柔整師のあり方などが真剣に討議されています。TVや新聞などのメディアに柔整師の悪い記事が登場することもたびたびありました。そのような中、0.28%のプラス料金改定を勝ち取りました。また、各団体には団体情交換会として、個人の皆様には柔整フォーラムとして東京・大阪・名古屋で開催し、多数院の経営者の皆様にはover20の会を通して、微力ですが貢献できたと思っています。

社内的には「最高の会社・整骨院・自分になる」をスローガンに院や事業所を活・喜・好の3次元を取り入れあふれさせ、最高の会社・事業所・院づくりを進めて参りました。

 活: 活気あるところに人は集まる(活気・活性・活力)
 喜: 相手に喜ばれることをする(自喜・他喜・溢喜)
 好: 人を好きになる(好意・好感・好印象)

 

院長チャレンジ研修には10人の新院長候補が集まりました。25人の優秀な新入社員がCMCメンバーに加わりました。若洲公園で行われたバーベキュー大会は天候にも恵まれ、社員家族そろって楽しむことが出来ました。3月と12月に行われたCMCプレゼンツ千葉ジェッツの冠試合では多くの若いスタッフが活躍をして試合を作りました。また、第14回医療オリンピックC1では全国の多くの柔道整復師・鍼灸師の中で、弊社の社員がたくさん優勝や入賞することが出来ました。またそれを裏から支え大会を成り立たせながら、診療以外の多くのことを学んでいきました。まだまだ道半ばではありますが、最高の会社になる種の導入と多くの優秀な社員さんが育ってくれました。最高の会社作りは休むことなく続きます。

 

個人的には大東流・一刀流の稽古量を増やし、合気の習得と剣技の冴えを主題に研鑽しております。門下生もだいぶ増えてまいりました。勝浦合宿やイタリアヨーロッパセミナーでは多くの外国人の指導にあたりました。趣味のバンド活動は2つのライブを行いました。娘も結婚し、空き時間を見つけては現在夫婦でお遍路中です。

 

2016年、会社が止まることもなく、大きな病気もなく過ごすことが出来ました。

社員の皆様、業界の皆様に厚く感謝申し上げます。家族が心の支えになったのは言うまでもありません。       

1年間ありがとうございました。 皆様良いお年を。

ジェッツプロジェクト

2016年12月20日

 

12月17日(土)、18日(日)の両日、船橋アリーナにおいてCMC presents

千葉ジェッツ vs. 富山グラウジーズの試合が行われました。17日の試合は91:87の大接戦。18日の試合は90:65で両試合とも勝利。なんと13連勝を遂げたのです。

観客動員も5,217人と動員新記録。

「超 神ってる」千葉ジェッツです。

 今年の千葉ジェッツ将に凄いんです。その千葉ジェッツに勝るとも劣らない凄いチームがありました。我がCMCジェッツプロジェクトのメンバーたちです。今年入社の社員から3年目ぐらいの社員さんを中心に構成された「CMC 千葉ジェッツ冠試合」を成功されるために結成されたメンバーです。 

このメンバーが中心になって本社、事業部、各院を巻き込んでの大大活躍をしてくれました。 4か月前から入念な準備をしたとか、終電に乗り遅れたとか、千葉と東京を行ったり来たりしたとか、Facetimeが大活躍したとか、けんかして泣いて帰ったとか、日常の診療が終わってから頑張ってくれた汗と涙のメンバーたちです。

   

 

 「骨端線のエコー検査」には長い長い列が出来ました。骨端線の離解距離によって成長身長がわかるなんてすごーーーい。大発見です。

治療体験会も同様に多くのブースターが体験されました。その都度、こんなに楽になった、こんなに身体がかわった。足がまっすぐに、カラダが曲がる、腕が上がる。賞賛の声をたくさんいただきました。

フリースロー大会は盛り上がりました。大人から子供まで、ゴールに入れることに大集中。入れば喜び、入らないで悔しがる。大いに盛り上がりました。

ハーフタイムに行われたスタッフのCMCの企業プレゼン。5000人を超える観客がCMCを聞き入りました。チームワークと練習量を感じさせる時間でした。

ユーチューブに上がった「リコイルストレッチ」も動画は将に神業。メンバーの努力の結晶です。まだ見ていない人は是非ご覧ください。

 

 

 今一瞬を輝かせるには積み重ねた多くの汗と努力の時間が必要です。それをやり遂げたものだけが、この最大の喜びも受けることが出来るのです。そしてこの今を輝かせ続けて生きることが未来を永遠に輝かせる秘訣でもあるのです。

 ジェッツプロジェクトメンバーありがとう。最高にまぶしいよ。それを支えてくれた皆さんありがとう。

 

第14回医療オリンピックC1

2016年11月01日

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10月23日第14回医療オリンピックC1が東京国際フォーラムで行われました。

今年のC1去年以上に盛り上がりました。全国7地区を勝ち上がった猛者が純粋に勝ち負けを競いあう姿勢に大いに感動させられました。

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医識王は相変わらずの難問が出題されました。予選4択マークシート方式の50問の出題に来賓の教員である各養成学校の先生方も苦労されていました。この難問を勝ち上がった5名の皆さんによる決勝戦は解答早押し方式です。予選の点数を逆転して圧倒的強さで優勝したのは今村健太郎先生です。凄い! あなたが日本一の医療知識者です。

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診断王は非常にレベルの高い戦いになりました。各人の問診の聞き取り技術、視診や触診の確かさ、理学検査の適応性、また、患者説明の素晴らしさ等が総合的に評価されます。

大変な接戦でしたが、優勝したのは阿野智也先生でした。なんと先生は4連覇。これは医療オリンピックC1史上初めての快挙です。 ブラボー!

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刺鍼王は圧倒的技術とスピードに見せられました。寸3・寸6の鍼が自分の指のように動きます。優勝したのは真木唯さん、河原医療福祉専門学校の学生さんです。授業が始まる前1時間をなんと1年間、毎日練習したそうです。人間技を超越しました。 感動!

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矯正王は手技の違いが千差万別、見ていて大変面白く役に立ちます。治療技術を競います。矯正前の体型と矯正後の体型の正常率で競います。(株)レゾンデートルさんの矯正測定機を使わせていただきました。優勝者は加藤大樹先生。ご家族が応援に来られていましたが、表彰式、お嬢さんはぐっすりお休み。家族の想いが患者さんの身体を治したのかしら? やったーー!!

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包帯王は社内予選から含めれば10回近い勝負を勝ち抜いてきた岸澤裕太先生が優勝しました。前年優勝者のスピードが勝っているように見えましたが評価は出来栄えも含めた総合力で評価されます。勝ち抜き戦は甲子園と同じ。確率も考えると凄いことです。

素晴らしい!!

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特別講演は「カルテ整備における亜急性損傷と基礎的状態について」と題して柔道整復実技審査委員で五日市整骨院院長の庄子元喜先生にご講演をいただきました。今、専門委員会でも討議されている亜急性に対しての対応考え方を判りやすくご講演いただきました。

またカルテへの記入の必要性を熱弁されました。誠にありがとうございます。 感謝!!

 

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大会の役割は、まず多くの皆様に整骨医学の素晴らしさを知ってもらうこと。2つ目は医療業界を競い合う体質、切磋琢磨する体質に変えること。3つ目は大会を通じての親睦を通して情報交換や知識技術の交流が生まれ、業界を一つにすることです。

整骨医学を国民医療のファーストステージにすることを夢見て

 

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掲載:柔整ホットニュース

https://www.jusei-news.com/gyoukai/topics/2016/10/20161027_01.html

各競技の入賞者は下記の通りです。

柔道整復師連携フォーラム

2016年09月20日

一般社団法人全国柔道整復師連合会(以下、全整連)主催「柔道整復師連携フォーラム」が開催されました。このフォーラムは平成28年9月3日(土)「TKP東京駅前カンファレンスセンター」、10日(土)「TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター」、11日(日)「TKPガーデンシティPREMIUM名古屋駅前」の3会場で開催され、約500名の柔道整復師が参加しました。

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 業界の現状、また専門委員会で決まった内容や現在話し合われている問題点などを全国の多くの柔道整復師の皆さんにお伝えしなければいけないと思っています。ところがなかなか伝えきれていない現状がありました。そこで私が役員を務める全整連が、今回、柔道整復師連携フォーラムという形で東京・大阪・名古屋と個人の柔道整復師の皆様を対象に開催させていただきました。

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 役割の一つは業界の現状をしっかり伝えていくことです。もう一つの役割は種々の問題点について意見をいただくことです。今回のフォーラムも質問や意見をいただく時間を多くとりました。業界の未来は柔道整復師一人一人が創っていくものだからです。これからも多くの柔整師の皆さんから意見を頂戴したいと思っています。

 

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 請求団体の皆様からは柔道整復師団体情報交換会という形で、個人の柔道整復師の皆様からは今回の柔道整復師連携フォーラムとして、業界情報発信そしてご意見受信の場として行いたいと思っています。それが社会保障審議会柔道整復療養費専門委員会の役員を排出する全整連の役割だからでもあります。多くの皆様の参加をお待ちしています。

柔整ホットニュース掲載http://www.jusei-news.com/gyoukai/topics/2016/09/20160913_01.html

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