整骨医学とは


はじめに

整骨院で日常的に行なわれている診療活動には、大きく分けて2つあります。

ひとつは、ケガの治療活動です。この学問機序を接骨学といいます。

もうひとつは、ケガを治りやすくする、ケガをしにくい身体にすることです。

これは、身体のゆがみを取り、バランスのとれた健康体にすることを指しますが、いわゆる整骨学というものです。

接骨学と整骨学、これら2つの学問は「整骨医学」のベースとなっています。

整骨医学は「整える」医学ですから、歪みを取ることにより、免疫機能が向上し本来人間の身体が兼ね備えていた自然治癒力が亢進されるなど、多くの副次効果が期待できます。

その結果、痛みの解消や内臓機能の亢進など、多くの病気の傷病治療、予防にも効果があるとされています。

整骨医学とは

  1. 接骨学(接骨治療)
    ケガの治療(保険診療) 骨折・捻挫・脱臼・打撲に係る治療を行います。
  2. 整骨学(整骨治療)
    ケガをし易い、治りづらい患者さんほどカラダが歪んでいる事を、たくさんの臨床経験から導きだした考え方です。
    また、ゆがみ治療から病気に対する予防的な考え方・治療法が生まれました。それが、整骨医学のベースになっています。
整骨医学とは

予防医学の時代に整骨院が果たす役割

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