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2018年を振り返って

2018年12月29日

日本国内は大洪水、地震、酷暑など多くの災害に見舞われた一年でした。被災された皆様には厚くお見舞い申し上げます。首都圏周辺は大きな災害から免れることができましたが、こればかりはいつ何時来るかわかりません。日頃の準備と心構えの大切さを知る一年となりました。国際的には米朝首脳会談が行われ平和基調が増幅するかに思われましたが、イギリスとEUの離脱問題や政権不安にまつわる諸問題、米中の貿易戦争によって市場は安定しませんが、世界的にAIへの流れ、電子マネーへの移行はどんどん促進されそうです。

業界的には2回の専門員会が行われ、亜急性の言葉の変更や審査会の強化による動きがありました。施術管理者要件の変更も実施され、鍼灸の受領委任払いも年明けから実施されます。また、広告の検討会が行われて緩和と規制について盛んに議論されています。いずれにしても整骨院が国民に分かりやすいものになることを訴えてまいります。

「プラスへのChallenge!!」の方針のもと一年間走ってまいりました。Challenge!!をモットーに本社をメイン通りである八重洲通沿いに移転いたしました。新業態の骨筋Labやカラダキュア東京銀座、南行徳中央整骨院、小岩中央整骨院・美容整体Domaniをオープンいたしました。不採算部門や老朽化ビルは整理いたしました。院長チャレンジ制度を変更し、志あるものにその門戸を開きました。入社1年目や2年目院長も誕生しました。ジェフユナイティド千葉とアシストスポンサー契約を結び、新たに選手の健康管理に当たっています。医療オリンピックC1は16回を数え、多くの医療家の目指す大会になってまいりました。医療面では東大の22世紀医療センターの松平浩特任教授にご指導いただき、緩める・整える・鍛えるのブラッシュアップに励んでまいりました。

個人的には秩父観音霊場を徒歩で走破できたことは心身の自信になりました。イタリア、ロシアへの武道指導を行い、本部長より年末大東流合気柔術の印可をいただきました。東京新聞主催の東京書作展で優秀賞をいただくなど少しずつ進歩してまいりました。趣味のバンドはホテルイースト21でライブを行うなど楽しませていただきました。

大きな病気もなく過ごすことが出来ました。社員の皆様、業界の皆様に厚く感謝申し上げます。家族が心の支えになったのは言うまでもありません。1年間誠にありがとうございました。     深謝。


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