社主コラム

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2013年創生をカタチにラインを創れ

2013年01月07日

新年明けましておめでとうございます。
今年は、昨年から着手した新しき創生(新業態・しくみ・収益・人材・環境)を一つ一つ形にして行います。
先生目線から患者さん目線への改革です。
国民医療のファーストステージに立てるように機構改革をしてまいります。
国民医療としての整骨院を始め、訪問・美健・医療・介護部門は自分たちの持つ武器を磨き強化をしていきます。
患者様や利用者様に「ここじゃなければダメ」といわれるよう、知識・技術・人間力を
なお一層高めてまいります。
コミニュケーションの再構築をいたします。
患者様や利用者様とのライン。社員間でのライン。組織ライン。業界や関係機関とのライン。
それぞれのラインを太く深く広くつなげて行く所存です。
21世紀の素晴らしき医療創造の一翼になるために
本年もよろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

第10回 医療オリンピックC-1 2012

2012年10月02日

医療オリンピックC1の開催が迫ってまいりました。今年は第10回の記念大会です。
「競い合うことによって他者を知る」「参加することによって独りよがりの知識・技術の独善を破る」「企画運営することで一般社会を体験する」このような意図の元に10年前発足いたしました。
この大会の最大の特徴は「競技性」です。《競い合う、高め合う、学び合う》それにより医療職独特の現状維持や独善を打破していきます。今年は北海道、東北、東京、中部、近畿、中四国、九州、そして沖縄と地域予選を積み重ねてまいりました。将に日本一の技術と知識を決める大会になりました。
特別講演に日本ホリスティク医学協会会長 帯津良一 先生をお迎えし、各種学術発表や包帯王、刺鍼王、矯正王、医識王の競技を行います。また柔道整復師の保険取り扱いについて業界やメディアからも多くの問題提議がされている現状を鑑み、今年よりレセプト王を新たに競技種目に加えました。正しい保険知識があれば適切な保険取り扱いが出来るであろうとの祈りを込めて行うものです。問題作成は明治国際医療大学教授の長尾淳彦 先生にお願いしました。多くの皆様に「柔道整復師のための保険請求の手引き」を読んでいただきたく、出題はこの本からさせていただきます。
整骨医学(柔道整復・鍼灸マッサージ医療等)は素晴らしい医学です。怪我や傷病を治すだけでなく、免疫を上げ、怪我をさせない、病気にならない身体を作ります。この事実を多くの国民の皆様に業界上げて発信していかなければいけません。
『医療オリンピックC1という形で、たくさんの人に楽しみながら伝え、楽しみながら学び、楽しみながら競い、楽しみながら成長する。そして新しい国民医療を創生していく』
そんなテーマを胸に多くの皆様のご参加をお願いする次第です。
これからの新しい医療の担い手として、医療界の坂本龍馬として、整骨医学を国民医療に。
そして医療のファースステージとして共に育て、共に作って参りましょう。
2012c1.png

整・医・介の新たな取り組み

2012年08月16日

 弊社の整骨院は街のほっとメディカルステーションとして半径500mの地域の皆様の健康請負人としての役割を果たそうと努力してまいりました。整骨院の主業務であるケガの治療及び予防はもとより、ケガから派生した多くの不快な症状や体型不全による諸症状を改善するよう努力しております。
 当然のことながら、患者さんの健康をお守りするためには多くの医療機関の協力や福祉介護関係の皆様の協力なくしては成し得ません。特に地域の皆様が日常的に使われる500mの整・医・介の協力は欠かせません。
 医療機関の皆様や介護関係の皆様との連携は最重要課題と位置づけています。弊社も医療法人社団整和会を発足させ医療業務の強化を進めています。また介護業務を運営するおおきな木の強化にも取り組んで行きたいと思っています。
 JR本八幡の近くに、外部医療機関のご協力をいただき、整骨院・クリニック・ディサービスの整・医・介のひとつのモデルを作りました。今後共地域の皆様の健康をお守りする街のほっとメディカルステーションとして整・医・介の連携を進めて参ります。

全国柔道整復師連合会

2012年05月21日

 整骨院業界が動き始めました。
 私たちの整骨医学は怪我や痛みを取り除くだけでなく、免疫を上げ傷病の予防にも役立ち、しかも副作用のない素晴らしい医療です。尚且つ医療単価も安く、国民医療においてなくてはならない存在なのです。
 しかしながらそんな素晴らしい医療を持ちながらも、一部の不心得者や法制度の不整備(捻挫・打撲・挫傷と実傷病名との違い)等があり近年バッシングを受けていました。この問題は業界が抱える最大の危機でもあるのです。
 業界を代表する組織として(公社)日本柔道整復師会(社団)があります。しかしその会員数は減弱するばかりで業界全体の代表とは言えなくなっていたのです。そこで私たちは社団に入られていない柔整業界の代表として全国柔道整復師連合会を作ったのです。連合会と社団が協調を取ることにより全柔道整復師の代表としての体制を整えたのです。
 今私たちが抱える大きな問題を解決するには一丸となって業界の意志や意義を伝える必要があるのです。連合会の最初の仕事として「柔道整復師の業務を考える議員連盟」を作りました。柔道整復師にご理解のある81名の国会議員の皆様に参加をいただきました。柔整師のあるべき姿を知っていただき、共に国民医療としての柔整医療を作っていきます。
 今こそ業界一丸となって大同団結し、意志をはっきりと発信する必要があるのです。
 6月16日(土) 19:00~21:00
 ホテル グランパシフィック LE DAIBA

 危機を乗り越える新たな柔整業界の旅立ちです。全国の柔道整復師の先生、学校関係者、多くの国会議員の集まる中で柔道整復師の意志を立場をしっかり発信していきましょう。多くの関係者の皆様のご参加をお願いいたします。

新たな出発

2012年04月14日

「30にして立つ」の故事に倣い30年前千葉県船橋市に整骨院を開業しました。
高邁な理念もなく、何とか夫婦二人で食って行けるかしらとおっかなびっくりの開業でもありました。診断知識も少なく、治療技術は拙く、患者さんに対しての思い入れだけが頼りの毎日でした。
振り返れば何から何まで患者さんに育てていただいた、そして多くのスタッフに助けていただいた30年でもありました。たくさんの患者さんとの出会いは整骨医学の素晴らしさを実感し、整骨院が地域医療の最前線を痛感する日々でもありました。
節目として還暦を迎える今年。真っさらに一から出直すつもりでおります。
東京本社
新たなスタートは30年間育てていただいた船橋から離れ、東京から始めようと思います。
副作用なく骨・筋肉・皮(循環)を整える整骨医学の素晴らしさを多くの人に知っていただきたい。
また、整骨院を通してそれを各地域に浸透させ、怪我や病気にならないカラダづくりに貢献することがCMCグループや私の使命だと思っています。
ご縁をいただいております多くの皆様。
CMCグループ並びに近藤昌之の新たな出発になお一層のご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。

株式会社シー・エム・シー  代表取締役 社主 近藤昌之

柔道整復師・鍼灸師として働きたい方へ

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