社主コラム

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整・医・介の新たな取り組み

2012年08月16日

 弊社の整骨院は街のほっとメディカルステーションとして半径500mの地域の皆様の健康請負人としての役割を果たそうと努力してまいりました。整骨院の主業務であるケガの治療及び予防はもとより、ケガから派生した多くの不快な症状や体型不全による諸症状を改善するよう努力しております。
 当然のことながら、患者さんの健康をお守りするためには多くの医療機関の協力や福祉介護関係の皆様の協力なくしては成し得ません。特に地域の皆様が日常的に使われる500mの整・医・介の協力は欠かせません。
 医療機関の皆様や介護関係の皆様との連携は最重要課題と位置づけています。弊社も医療法人社団整和会を発足させ医療業務の強化を進めています。また介護業務を運営するおおきな木の強化にも取り組んで行きたいと思っています。
 JR本八幡の近くに、外部医療機関のご協力をいただき、整骨院・クリニック・ディサービスの整・医・介のひとつのモデルを作りました。今後共地域の皆様の健康をお守りする街のほっとメディカルステーションとして整・医・介の連携を進めて参ります。

全国柔道整復師連合会

2012年05月21日

 整骨院業界が動き始めました。
 私たちの整骨医学は怪我や痛みを取り除くだけでなく、免疫を上げ傷病の予防にも役立ち、しかも副作用のない素晴らしい医療です。尚且つ医療単価も安く、国民医療においてなくてはならない存在なのです。
 しかしながらそんな素晴らしい医療を持ちながらも、一部の不心得者や法制度の不整備(捻挫・打撲・挫傷と実傷病名との違い)等があり近年バッシングを受けていました。この問題は業界が抱える最大の危機でもあるのです。
 業界を代表する組織として(公社)日本柔道整復師会(社団)があります。しかしその会員数は減弱するばかりで業界全体の代表とは言えなくなっていたのです。そこで私たちは社団に入られていない柔整業界の代表として全国柔道整復師連合会を作ったのです。連合会と社団が協調を取ることにより全柔道整復師の代表としての体制を整えたのです。
 今私たちが抱える大きな問題を解決するには一丸となって業界の意志や意義を伝える必要があるのです。連合会の最初の仕事として「柔道整復師の業務を考える議員連盟」を作りました。柔道整復師にご理解のある81名の国会議員の皆様に参加をいただきました。柔整師のあるべき姿を知っていただき、共に国民医療としての柔整医療を作っていきます。
 今こそ業界一丸となって大同団結し、意志をはっきりと発信する必要があるのです。
 6月16日(土) 19:00~21:00
 ホテル グランパシフィック LE DAIBA

 危機を乗り越える新たな柔整業界の旅立ちです。全国の柔道整復師の先生、学校関係者、多くの国会議員の集まる中で柔道整復師の意志を立場をしっかり発信していきましょう。多くの関係者の皆様のご参加をお願いいたします。

新たな出発

2012年04月14日

「30にして立つ」の故事に倣い30年前千葉県船橋市に整骨院を開業しました。
高邁な理念もなく、何とか夫婦二人で食って行けるかしらとおっかなびっくりの開業でもありました。診断知識も少なく、治療技術は拙く、患者さんに対しての思い入れだけが頼りの毎日でした。
振り返れば何から何まで患者さんに育てていただいた、そして多くのスタッフに助けていただいた30年でもありました。たくさんの患者さんとの出会いは整骨医学の素晴らしさを実感し、整骨院が地域医療の最前線を痛感する日々でもありました。
節目として還暦を迎える今年。真っさらに一から出直すつもりでおります。
東京本社
新たなスタートは30年間育てていただいた船橋から離れ、東京から始めようと思います。
副作用なく骨・筋肉・皮(循環)を整える整骨医学の素晴らしさを多くの人に知っていただきたい。
また、整骨院を通してそれを各地域に浸透させ、怪我や病気にならないカラダづくりに貢献することがCMCグループや私の使命だと思っています。
ご縁をいただいております多くの皆様。
CMCグループ並びに近藤昌之の新たな出発になお一層のご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。

株式会社シー・エム・シー  代表取締役 社主 近藤昌之

柔道整復師・鍼灸師として働きたい方へ

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