社主コラム

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「行くに小径(こみち)に由(よ)らず」

2015年06月08日

33年住み慣れた船橋を離れて両国に引っ越しをしました。
事業も生活も人生もほぼ船橋の街で生み出し、船橋で育ち、船橋には感謝しきれないものがあります。事業展開の必要性から3年前に本社を東京に移しました。より時間を大切にする意味からも会社の近くに住まいを探しておりました。
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新しい住まいから会社まで3.4km。今なるべく歩いています。徒歩で40分前後です。歩くに当たりいろいろな道を試しました。少しでも時間を短くする、そんなチャレンジを繰り返してきました。そんな中で二つ気付いたことがあります。
家から会社まで十数か所の信号があります。この待ち時間が大きな問題なのです。運よく青信号に恵まれると、今のところ最短36分で会社まで来ることが出来ます。時間のロスを埋めようと赤信号をわたると、ひどい目にあいます。交通量が多いので非常に危険です。
当然のことながら信号は守らなければなりません。この信号はちょうど企業のコンプライアンスにあたるような気がしてならないのです。時間は少しロスするが安全を確保されるのです。
もう一つは家から会社の方角にジグザグに進む方法です。もちろん赤信号を避けるため、コーナーを迂回していくのです。時間短縮にはしごく当然のことだと思っていました。ところが不思議なことに時間が短縮しないのです。なぜだと思いますか?角を曲がるときにスピードが落ちてしまうのです。かえって効率が悪いのです。
結局、最初に計画した一番最短と思われる太い道を、まっすぐ歩むことが一番の短縮ルートだったのです。なおかつそれが疲れないのです。
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論語にも「行くに小径(こみち)に由(よ)らず」。の言葉がありました。王道と思われるまっすぐ道を歩もうと再確認する今日この頃です。
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国会での動き

2015年04月06日

昨年12月に、財務省が「定額制の導入」と「受領委任払いが実施可能な施術所の限定」の検討を提言しました。来年は療養費の改定も控える中、国会での動きを探るべく、いくつかの会合に出席しました。
 まず、柔道整復師を応援する『平成27年度全国都道府県推薦議員会』。伊吹世話人代表をはじめ、田村前厚生労働大臣、丹羽元厚生大臣、鴨下元環境大臣などの世話人議員の皆様。また、石破大臣や茂木大臣などの閣僚、野田税調会長など総勢約150人の国会議員が参加されました。
 
 ここでは、療養費の改定や卒後臨床研修制度、地域包括ケアシステムへの参入など、柔道整復師の将来像について話が行われました。
 公益社団法人日本柔道整復師会(以下、日整)の工藤鉄男会長は、業界の適正化へ向けて日整と一般社団法人全国柔道整復師連合会(以下、全整連)が協力して活動していくとご挨拶され、私たち全整連のメンバーの紹介もしていただきました。このような公の場で、日整と全整連の協力関係について述べられたことは、かつて無かったことだと思います。業界の統一へまた一歩近づいてきたと感じました。
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 次に、参議院会館で開催された『柔道整復師の業務を考える議員連盟』。武正会長をはじめ、岸本議員、泉議員、大西議員など多くの国会議員による議員連盟です。ここでは、厚生労働省保険局医療課、保険局保険局保険課、医政局医事課など行政の実務担当者が出席され、現場での問題点について活発な意見交換を行いました。
 例えば、患者照会についてです。現物給付と現金給付の違いもあり、患者照会は違法ではありません。しかし、あきらかに度を越した患者照会は、「被保険者の負担の軽減」という点を逸脱し、保険者側の先入観や仮定の判断を踏まえた誘導的な聞き取りが行われ、逆に患者さんに負担を強いる結果になっています。
 厚生労働省保険局保険課からは、「柔道整復師の施術の療養費の適正化への取組について(平成24年3月12日付、連名通知)」を踏まえて、適切な患者照会の実施を行っていない保険者に対しては個別指導を行っていただく回答をいただきました。
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 私たちは、誰もが誇りと愛着をもって、国民の皆様に信頼される柔道整復師を目指し、業界の健全なる発展と信頼性向上のため、今後も与野党の国会議員に働きかけ続けます。

亀田メディカルセンターの想い

2015年03月19日

有名な亀田総合病病院に行ってきました。
医療法人鉄蕉会の亀田隆明理事長とお話をさせていただきました。
<亀田メディカルセンター>
『亀田メディカルセンター』は、千葉県鴨川市にある亀田総合病院を中心とした、亀田クリニック、亀田リハビリテーション病院などの医療サービス施設の総称です。
診療科目34科(亀田クリニックは31科) 1日の平均外来患者数3,000名の大医療法人です。
(亀田メディカルセンターHPより引用)
以下、3つの疑問をもって病院視察をおこないました。
 Q)千葉の南、太平洋に洗われる人口33000人の鴨川市にある亀総に
   どうして一日3000人の患者さんが来院するのか?
 Q)このような立地に医師450人、看護師900人、総スタッフ3000人を擁する医療タウンを
   どうして作れたのか?
 Q)医療ツーリズムはじめ北京への病院出院等、
   発展前進の秘密は何か?

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このような疑問を、亀田隆明理事長にぶつけてみました。秘密はその考え方にありました。
「あなたが病気になったらどのような病院に入りたいか?」

すべてはこれを原点としてすべての規則に優先する。この考え方で病院を作っているそうです。
 ・面会時間の規定はない。患者さんが許可すればいつでもだれでも入ることが出来る。
 ・自分のカルテはPLANETというシステムを通じていつでも見ることが出来る。
 ・食事制限のない患者さんは自分で好きなメニューの食事を選べる。
 ・相部屋でも間仕切りがしっかりしていてプライバシーが守れる。
 ・すべては患者さん目線に
 ・霊安室は最上階。海の見える一番良い場所に。牧師さんも常在。

等々、たくさんの事例がありました。
理事長が示した行動原理は2つありました。
Always Say Yes!    
Do&Think

やろうとすることにNOと言わない。Yesから行う。答えは必ず見つかる。
行動してから考える。
弊社が取り組まなければいけない多くのことを学びました。
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亀田メディカルセンターの理念のリンクを貼らせていただきます。
亀田メディカルセンター理念

院長チャレンジ研修

2015年02月20日

2月9日から28日まで3週間、弊社恒例の院長チャレンジ研修を行っています。
ここでは、弊社の院長候補が一堂に集まり、徹底的に院長になるためのトレーニングが行われています。
受講生も必死に、私はじめ講師陣も渾身の力で教え合い・学び合います。
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この研修には参加条件があります。
①院長になりたいと強い意志を持っている
②担当院の患者さんから先生もそろそろ院長ねとたびたび言われる
③担当院の院長の許可がある
④卒後臨床研修終了もしくは終了見込みである
⑤カレッジの指定項目並びに教員試験に2科目以上合格している
この参加条件を満たし、面談を終了したものが受講資格を得るのです。今年は8人の院長候補が研修を受けています。
 
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カリキュラムはCMCマインド・患者さんの心・リーダーシップ・マネージメント・繁栄する院長学・レセプトなどの座学、
CMC医学・傷病学・東洋医学・新患のとり方・・JDCアスター・骨折脱臼実技・調整実技等の実技講習、
広報販促・受付事務・カルテ講習・亜急性講習・エコー・治療計画・交通事故労災生保の取り扱い等の事務講座等、
院長として必要なスキルの習得をさせます。
その他、院長として必要な項目の討論・共感論争そして繁栄院研修と盛りだくさんで中身の濃い内容になっています。
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今年はこの中から何人の院長が誕生するのでしょうか?とても楽しみです。
いずれにしても生涯を患者さんと共に歩んでいける自分への3つの問いかけの研修でもあるのです。
努力・感謝できる謙虚さを持っているか?
より以上を目指しているか?
人の役にたとうとしているか?

2015年 明けましておめでとうございます

2015年01月05日

明けましておめでとうございます。
人のやる気の源泉はほめられること。
「ほめられる自分(院)になる」
~言葉にする・鍛える・教える~

患者さんやお客様・利用者さんからほめられる自分、院を作ることに精進いたします。
言葉にする・鍛える・教えるというキーワードを中心に、
結果として ほめられることではなく、ほめられるためにどうするかを考え
計画し、実行していくそんな一年にしてまいります。
患者さんや利用者さんに、私どもの医療をわかりやすくその効果性を言葉にします。
新しい整筋運動を取り入れ怪我や病気をしない身体つくりをします。
カレッジ教員を増やし、各分野のインストラクターを増やしていきます。
今年も「整骨医学を医療のファーストステージに」するべく邁進いたします。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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鎖国を解き開国せよ

2014年11月18日

11月16日 第12回 医療オリンピックC-1が東京国際フォーラムで行われました。
業界で唯一の基礎技術や知識を競い合う大会なのです。
年々メディアにも取り上げられ、業界では知らないものはなくなりつつあります。
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また、先日はフジテレビの「有吉の正直さんぽ」の中で亀有中央整骨院が取り上げられました。
山野辺院長が去年の矯正王3位であることが大きく貢献したようです。
12回を数えるこの大会は、業界的にも社会的にも整骨医学を世に知らしめるための役割があり
非常に大きな貢献をしていると思っています。
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1つは業界としての国民啓蒙や国民への広報活動が少ないことです。
また、業界を挙げての医療競技会がないということです。
2つ目は私どもの医療業界を競い合う体質、切磋琢磨する体質に変えることです。
ややもすると医療家は、自分を信頼してくれる患者さんだけの世界に埋没する傾向があります。
自己満足の世界にどっぷり浸かってしまうのです。そこに成長はないと私は思っています。
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競技に参加することにより、自分の知識技術を他者に評価させることが出来ます。
自分の知識技術レベルがどの程度のものかを知ることが出来ます。
競技者の素晴らしい知識技術を学ぶことが出来ます。
他者からいろいろな情報交換や知識技術の交流が生まれるのです。
いろいろな国と貿易することと同じことなのです。
内にこもった自己満足の業界に新風を入れる。
そして整骨医学を国民医療のファーストステージに。
これが医療オリンピックC1の真の目的でもあるのです。
柔整ホットニュース
http://www.jusei-news.com/gyoukai/topics/2014/11/20141118_02.html
◆ 各競技の入賞者は下記の通り ◆
【医識王】
1位 橋沢 隆広(パルモ大井町整骨院)
【診断王】
1位 阿野 智也(亀戸駅前中央整骨院)
2位 杉野 貴久(西船南口中央整骨院)
3位 山口 良介(下総中山整骨院)
【刺鍼王】
1位 村上 竜己(ぷらす整骨院 上新庄院)
2位 金田 翔夢(ほっと治療院)
3位 藤﨑 太輔(わかば接骨院)
【矯正王】
1位 佐藤 優(東小岩中央整骨院)
2位 杉野 貴久(西船南口中央整骨院)
3位 大條 隆章(CMC西葛西整骨院)
【包帯王】
1位 梅田 和典(桂岡接骨院)
2位 内藤 潤(パルモ神保町整骨院)
3位 熊谷 圭一郎(笑顔道笑福整骨院)
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ロシア連邦派遣日本武道代表団として

2014年11月15日

11月5日より12日まで日本武道代表団の一員としてモスクワに行ってきました。
昨年、安倍首相とプーチン大統領との日露首脳会談で合意された
「2014年日露武道交流年」の記念事業の中核として計画されたものです。
日本とロシアの友好親善に寄与するという大目標はもちろんですが
プーチン大統領の訪日を確実にさせ、平和条約や北方領土問題を進めるという
思惑があったものと思われます。
また、ロシアとの友好は隣国中国や韓国との関係にも大きな影響を与えます。
主催 日本武道館、後援 文科省・外務省で行われたこの代表団に対しての
熱の入れようは大きなものがありました。
団長に高村正彦自民党副総裁、副団長に柔道の山下泰裕さん、現代武道9道、
古武道3流、総勢75名の大軍勢になりました。
各流派そうそうたるメンバーが参加をしました。
私は大東流合気柔術の団長として参加をしてまいりました。
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(入場式にて)
スポーツ省への表敬訪問に始まり、スポーツ大臣との懇談。
タス通信での記者会見、ロシア政府からの歓迎晩さん会。
モスクワ国立体育スポーツ大学での武道セミナーや演武会。
ルジニキ・オリンピックアリーナでの大演武大会そしてワークショップ。
5000人を超えるロシアの観衆の中、プーチン大統領の列席も得ました。
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地域との交流イベントには、大東流合気柔術のオープンセミナーを開き
ロシアの武道愛好家に大東流合気柔術を指導してまいりました。
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ほとんど休む暇もない強行日程でしたが、得るものは大変多くありました。
一つは国を代表するということの重みです。2つは国の仕組みの違いです。
日露双方の政治家官僚の皆様の違いです。
お国柄の違いといっても良いものです。
現代武道の超一流の先生方、古流の宗家先生との交流はことさら学びの多いものでした。
また、流の代表として海外でのオープンセミナーは誰が来るかわからない
将に真剣勝負の場でもありました。
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いずれにしても無事任務を終え帰国できたのは、計画立案をしていただいた日本武道館
並びに関係機関の皆様、大東流合気柔術ロシア支部の門下生の皆様に厚く御礼申し上げます。
                                            
                                                     感謝。
 

旭山動物園に行って

2014年10月23日

旭川で武道の大会があり、有名な旭山動物園に初めて行ってきました。
短い時間でしたが素晴らしく感激する時間を過ごしました。
この旭山動物園超人気ですが、昔はお客が来なくてつぶれそうだったこと知っていましたか?
ペンギンが水中を「飛ぶ」のです。
それをトンネル状の水槽の中からも観察できるのです。
さらにトンネルを抜けると、今度はペンギンが水中から陸へと上がる姿が楽しめてしまいました。
旭山動物園では、動物を様々な角度から楽しめるよう、「立体展示」をしていたのです。
ホッキョクグマが水中にダイブする様子を見ることができるのです。
野生のホッキョクグマは、本能的に水面から出てくる物体に反応し、
水に飛び込む習性を持っています。
つまり、ホッキョクグマ側から見てみると、見物しているお客さんが
水面から顔を出しているエサのように見えているのです。
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旭山動物園では見せ物でもショーでもなく、
動物の自然な生態が見られるように「行動展示」をしています。
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お客様に見せるパネルは手書きです。
しかもみんな質問形式のものばかりです。
「ペンギンが早く泳げる理由を知っていますか?」パネルをこまめに用意したり、
職員によるお客様への説明からもその情熱が感じられます。
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お客様の心をしっかり掴み、口コミで広がり、
あっという間に全国に知れ渡ったことは言うまでもない。
さて、整骨院にはこのような工夫はあるのでしょうか?
患者さんの立場で考えるとたくさんの改善点、改良点が頭に浮かびます。
医療という傲慢さがあるのかもしれません。
今一度、患者さん目線で整骨院やクリニックを考えてみたいと思います。
形に残る心使いの必要性を痛感いたしました。
街の店舗や居酒屋さんにもヒントはたくさんあるかもしれません。

坂東33観音・秩父34観音参拝を終えて

2014年10月06日

もともと還暦を迎えた年に四国88霊場めぐり、お遍路さんをしてみたいと思っていました。
当然のことながら、このことに多くの時間を費やす余裕はまだ持っていません。
ところが、今年は午年に当たり、12年に一度の総開帳の年なのです。
普段閉じている観音様の扉が開き、直に観音様とお逢いできるチャンスの年なのです。
四国はダメでも、「そうだ坂東に行こう。」
そう思い立って坂東33観音・秩父34観音の巡礼めぐりを始めたのです。
一番目の鎌倉杉本寺からはじまり、神奈川県9ヶ寺、東京都1ヶ寺、埼玉県4ヶ寺、
茨城県6ヶ寺、栃木県4ヶ寺、群馬県2ヶ寺、千葉県7ヶ寺。
途中、秩父34観音を含めて、10月4日最後の館山の那古寺で67観音を結縁しました。
結縁とは観音様のお姿を拝見しながら直にお参りすることです。
千数百キロにも及ぶ旅でした。
最初はお参りすることが恥ずかしく、観音様の前でお願いやお祈りをすることが
まるでいけないことのような罪悪感を持ちました。
混沌として何を祈ったらいいのか?何を願ったらいいのか?
そんなことも定かではない巡礼から始まりました。
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しかし、そんな気持ちもいろいろな観音様の前では自然に消滅していきました。
何を願い、何を求め、何を祈る。
将に自分の心との照見の時間でもありました。
仏を拝み自分を映す、我が事を追求し、何が自分の役割なのかを求める旅にもなりました。
仏道をならふというふは、自己をならふなり。
自己をならふといふは、自己をわするるなり。
人は必ず死にます。
有限の時を生き、その一瞬一瞬をどう生きるかが自分に委ねられた選択により決まります。
それがその人の人生になるのでしょう。
それならば与えられた時間を精一杯生き切る。
そんな想いをなお一層強く持つことができました。
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日整と連合会の役員協議会開催

2014年09月01日

平成26年8月4日(月)午後3時より日整会館において、
(公社)日本柔道整復師会と(一社)全国柔道整復師連合会との役員協議会が開かれました。
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柔整業界は5万人にも及ぶ大業界です。
しかしながら末端の個人柔道整復師には、大切な業界情報さえ届けられない現状があり
統制のとれない混沌としたものがあります。
日整と連合会はこの状況を打破するために
個人の役員間で非公式に何度も連絡を重ねてきました。
今回、正式に日整と他団体や個人柔道整復師の受け皿としての連合会の役員が集まり
協議会が開かれました。
日整側は工藤鉄男会長はじめ木山・萩原副会長、豊島・佐藤・三橋・松岡・永田・萩原隆常任理事
内山・岡本監事、宮沢・杉浦・吉沼事務局スタッフ。
連合会側からは田中威勢夫会長はじめ池田・殿部常任理事、守屋・小池監事が参加されました。
私も連合会の常任理事として参加いたしました。
両団体の現状の報告、今までの非公式検討会での話の確認等に続き
共通の政治連盟の可能性や柔道整復師検討専門委員会の今後
また現在柔道整復師が抱える諸問題について幅広く意見交換をしました。
今後、定期的に役員協議会を開催し、両団体の成果物として実りある成果を出していくこと。
共同歩調で確固たる柔道整復師業界を作り上げようとのコンセンサスを確認することが出来ました。
業界統一への大きな期待を感じると共に統一感ある業界にする責任を今更ながら痛切に感じます。
次世代に誇りをもって勧められる柔整業界を作ることは私の悲願でもあります。
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