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第14回医療オリンピックC1

2016年11月01日

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10月23日第14回医療オリンピックC1が東京国際フォーラムで行われました。

今年のC1去年以上に盛り上がりました。全国7地区を勝ち上がった猛者が純粋に勝ち負けを競いあう姿勢に大いに感動させられました。

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医識王は相変わらずの難問が出題されました。予選4択マークシート方式の50問の出題に来賓の教員である各養成学校の先生方も苦労されていました。この難問を勝ち上がった5名の皆さんによる決勝戦は解答早押し方式です。予選の点数を逆転して圧倒的強さで優勝したのは今村健太郎先生です。凄い! あなたが日本一の医療知識者です。

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診断王は非常にレベルの高い戦いになりました。各人の問診の聞き取り技術、視診や触診の確かさ、理学検査の適応性、また、患者説明の素晴らしさ等が総合的に評価されます。

大変な接戦でしたが、優勝したのは阿野智也先生でした。なんと先生は4連覇。これは医療オリンピックC1史上初めての快挙です。 ブラボー!

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刺鍼王は圧倒的技術とスピードに見せられました。寸3・寸6の鍼が自分の指のように動きます。優勝したのは真木唯さん、河原医療福祉専門学校の学生さんです。授業が始まる前1時間をなんと1年間、毎日練習したそうです。人間技を超越しました。 感動!

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矯正王は手技の違いが千差万別、見ていて大変面白く役に立ちます。治療技術を競います。矯正前の体型と矯正後の体型の正常率で競います。(株)レゾンデートルさんの矯正測定機を使わせていただきました。優勝者は加藤大樹先生。ご家族が応援に来られていましたが、表彰式、お嬢さんはぐっすりお休み。家族の想いが患者さんの身体を治したのかしら? やったーー!!

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包帯王は社内予選から含めれば10回近い勝負を勝ち抜いてきた岸澤裕太先生が優勝しました。前年優勝者のスピードが勝っているように見えましたが評価は出来栄えも含めた総合力で評価されます。勝ち抜き戦は甲子園と同じ。確率も考えると凄いことです。

素晴らしい!!

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特別講演は「カルテ整備における亜急性損傷と基礎的状態について」と題して柔道整復実技審査委員で五日市整骨院院長の庄子元喜先生にご講演をいただきました。今、専門委員会でも討議されている亜急性に対しての対応考え方を判りやすくご講演いただきました。

またカルテへの記入の必要性を熱弁されました。誠にありがとうございます。 感謝!!

 

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大会の役割は、まず多くの皆様に整骨医学の素晴らしさを知ってもらうこと。2つ目は医療業界を競い合う体質、切磋琢磨する体質に変えること。3つ目は大会を通じての親睦を通して情報交換や知識技術の交流が生まれ、業界を一つにすることです。

整骨医学を国民医療のファーストステージにすることを夢見て

 

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掲載:柔整ホットニュース

https://www.jusei-news.com/gyoukai/topics/2016/10/20161027_01.html

各競技の入賞者は下記の通りです。


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